10/30(日)武庫之荘カルチャースタジオ(兵庫)2

10/30(日)武庫之荘カルチャースタジオ(兵庫)第2部

 第2部は大人の『秋のおもてなしデザイン』レッスン
和食器の柄や形を実際にコーディネートされた素敵なテーブルを見ながら学びました。
日本文化特有の文様への思い入れは、自然界からの影響が大きく、和食器柄は柄に柄をあわせるという、例えば、着物の柄に更に帯の柄をあわせるのと同じ感覚の柄合わせだと知り、柄模様が融合する和食器柄の良さを感じました。お皿の形の内容にも触れ、真行草の3つの型があることを学び、これを和食器でコーディネートをするときの注意点や、盛り付け方、さらには食材を切る形までに心くばりをすると、クオリティの高い常識ある、おもてなしのテーブルができることを教わりました。
その後は脚付きのボリュームのある器にフルーツと季節の花材をアレンジ。食卓に置くアレンジはお料理の邪魔をしないように高さを控えることが大事。普段食卓用のアレンジを学ぶことは皆無に等しいですね。荒井先生の気持ちのこもった準備のお陰で秋色の素敵なテーブルコーディネートを囲み、最後はティータイム。おもてなすということは、人の心によりそった準備が大事だということもみなさん感じた優雅なひと時を過ごしました。(武庫之荘カルチャースタジオFacebookより)



 1991年に広島県に転居してから、いろいろなご縁を得て始まった関西通い。武庫川女子大大学院時代のお友達が開いた武庫之荘カルチャースタジオで講師をお引き受けしたのはごく自然な流れでした。お客様をお招きするのが好きだったお義父様が残されたご実家あとの膨大な土地に大勢が集うスタジオを建てたい!そんな夢を彼女から聞いたのはついこの間のような気がします。石橋を叩いた挙げ句、一歩も歩かない人が多い昨今、彼女の実行力は目を見張るものがありました。彼女の夢は多くの講師、生徒さんたちの夢にもなって、関西に新しい文化基地が生まれ、2度目の冬を迎えます。3人のお子様を育てながら御主人のお仕事も手伝い、大学からもたよりにされる忙しさ。でも長いおつきあいですが、彼女から「忙しい」とか「大変なのよ」という愚痴は一度も聞いたことがありません。「出来る人」は愚痴を言わない。「出来る人」は常に謙虚。男も女も関係ありません。関西とのパイプは生涯大切にしていきたいと思っています。(三津子先生のFacebookより)