7/23(日)ライフデザインスクール暮らしにプラス1

小野屋桃子先生の色彩心理学

ライフデザインスクール暮らしにプラス1 小野屋桃子先生の色彩心理学、今回のテーマは 赤。校長のワタシ、張り切って赤いカーディガン。こんな椅子があるから不思議。ハイヒールも赤いのがあるあるー。贅沢なことに給食は筒渕信子先生の特製ランチ。犬の絵は大谷一生作。彼の個展、是非札幌でー。


(三津子先生のFacebookより)

願いは叶う

今年の七夕は幸せでした。
願いは叶いました。
七夕のパーティーでお客様をお迎えするお皿にどうしても青竹を添えたかったワタシ。でも札幌では無理。諦めて他の枝を吟味しながら訪ねた陶芸展で青竹に酷似のイタドリのディスプレイ発見。あまりの私の興奮にお声をかけて下さった初対面の陶芸家は、なんと赤平からイタドリを採取してお届けくださいました。さらに札幌の陶芸家たちも集めてくださるという幸せ。パーティー前夜はその青竹風のイタドリをカットして小花を活ける大作業。40個は楽ではありませんでしたが、お客様みなさまお喜びくださり、ご自宅でもお楽しみいただいてるお写真がたくさん届いています。
イタドリ騒ぎにお力をお貸し下さった陶芸家のみなさま、本当にありがとうございました。
また暑い中、昼の部、夜の部とパーティーにご参加下さったみなさま、本当にありがとうございました!
願えば叶う。イタドリが欲しい!私のその願いは奇跡的に叶いました!まずは願うこと、そして声にだすことだとしみじみ思った幸せな七夕でした。


(三津子先生のFacebookより)

働きざかりのオトナたちの会議

働きざかりのオトナたちの会議は23時スタート。パリ通い?してた大昔買い集めたお皿が好評でした。ジャムは広島のYou-ichi さんの噂のお品。酒粕とゆずのコンビネーションはイギリスのコンペで1位獲得。絶品。広島のお友達お手製の山椒の塩漬けはカマンベール系にぴったり。ビワのコンポートには食のプロも脱帽。季節の手仕事の大切さは会議の話題にもなりました。文化論教育論などシンデレラタイムを超えて白熱。秋に向けて新しい何かの予感。あ、その前に夏!

(三津子先生のFacebookより)

生命科学今年度スタート

生物を教えはじめてそろそろ40年。

北大の理学部で研究生をしながら始めた高校講師が第一歩。

その後予備校、専門学校、短大、大学とその場を広げてきました。

いつのまにか、「生物」から「生命科学」と教科の名前がかわったのですが、

生物と生命科学はどこが違うのでしょうか。

明日の第1回目の講義ではそこからスタート。

生命科学は英語ではLife  science ですが、そもそもLife ってなに?

イキモノってなに?

毎年その質問から講義に入るのですが

呼吸するもの

動くもの

子孫を残すもの

などなど。

じゃーね、

子孫を残さない人はイキモノじゃない?

自動車は動くからイキモノ?

呼吸ってどんな仕組み?

高校で生物を選択した学生でさえ、かなり頼りない答えです。

それほどイキモノの定義など、みんな考えたことがないのでしょう。

それなのに

遺伝子組み換えは嫌い。

すぐに他人の血液型を尋ねる。

植物性は動物性よりカラダにいいと信じている。

 

明日は何人の学生さんが講義室に集ってくれるのでしょうか。

イキモノの仕組みと不思議を学びましょう。

自分のコト(仕組み)を知りましょう。

そのことで日々の暮らしを科学的に、安全に、豊かにしましょう。

自然の中の自分、自分を囲む自然環境を再確認しましょう。

今年は資料も指導法も変えてみようと思います。

それほど、世の中の「イキモノ」への関心の低さが気になる昨今です。