月餅

月餅好き。中国と日本の菓子文化について中国の同僚と共著で論文を書いたこともありました。生活 美学の教科書でも月餅の意義を力説した私。このイラストはその教科書に配偶者カブトムシが描いてくれました。食文化のなんたるか、生活文化のなんたるかを伝えるのが月餅。歴史も謂れもない恵方巻きなど言語道断。日本のハロウィンの…….ムニャムニャ….。
今年もそんなわが家にはいろいろな月餅。一番可愛いのがこのミニサイズ。福禄寿喜財の文字に託す人々の思い。中国のぶれない伝統が羨ましいです。


(三津子先生のFacebookより)

重陽の節句

今年の重陽の節句、器の組み合わせの妙。イルチェントロひらまつの南シェフと試行錯誤の結果。先代からのお皿と私のお気に入り〈網紋と雷紋風〉がしっくり。サイズ感、質感のバランスの大切さ。取り箸は竹製も用意しましたが、この空間でのお節句なのであえてクリストフルの赤白を添えました。
日曜日は片付けDAY。目も鼻も花粉とダストのアレルギーでなかなかつらいてすが、宴のあとのこの時間は想定内。今週はライフデザインスクール開催ウィーク。お掃除は校長の最大のお仕事。みなさまによい1週間でありますように!(三津子先生のFacebookより)

Obi sash


着物ライフクリエイターの着物学とワタシの装い学、コラボレーション講座本日スタート。着付けを学ぶのではなく、衣裳とその意匠、日本の着る文化を学びたいー。帯揚げや帯ジメを整理しながら、着物はこんなにも素敵だったかとあらためてため息の朝。(三津子先生のFacebookより)

Old table wear


骨董とは言えない、でも古いー 暮らしの雑器。処分できないならば、どう使うか。片付けのたびに迷う。呆れるほど雑な絵付け。でも頑丈。流れ流れてわが家にたどり着いた愛すべき脇役たちにライトを当ててみたくなりました。(三津子先生のFacebookより)

7/23(日)ライフデザインスクール暮らしにプラス1

小野屋桃子先生の色彩心理学

ライフデザインスクール暮らしにプラス1 小野屋桃子先生の色彩心理学、今回のテーマは 赤。校長のワタシ、張り切って赤いカーディガン。こんな椅子があるから不思議。ハイヒールも赤いのがあるあるー。贅沢なことに給食は筒渕信子先生の特製ランチ。犬の絵は大谷一生作。彼の個展、是非札幌でー。


(三津子先生のFacebookより)